ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナル "ラウンジマグ"

20年以上もずっと人気のラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナル "ラウンジマグ"
手に持ったときにしっくりなじむ柔らかな曲線が、コーヒーやお茶、スープ、スイーツまで、いろいろなメニューをよりおいしく見せてくれます。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

ロングセラーの秘密

特徴的な流線型のデザイン、一体成型のハンドル。手にすっぽりと収まり、手にしっくりとなじんで持ちやすい「ラウンジマグ」。丈夫な磁器でできていて、電子レンジ、食器洗浄機にも使えるので、デイリーに気軽に使っていただけます。そして、上から見ると楕円形の大きな口は、コーヒーやスープだけでなく、朝食のヨーグルトや、デザートのアイスクリームやフルーツなど、飲み物以外を入れても様になるかたち。さらにトレイの上に複数並べたりすると、おもてなしの器のも早変わり!いろいろ多目的に使えるマグなのです。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

サイズは2種類

コーヒーやお茶を飲むのにぴったりな満水容量180mlの「ラウンジ コーヒーマグ」と、具沢山スープもたっぷり入る満水容量275mlの「ラウンジ スープマグ」 夫婦茶碗ならぬ「夫婦マグ」のように使っても!ペアで贈り物にもお勧めです。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

カラーは3色

発売以来、変わらずずっと人気なのは「ホワイト」永遠の定番です。どんな飲み物、食べ物でもしっくり受け止めてくれるやわらかい「白」ずっと買い足していただいているお客様もいらして、本当にありがたいです。 また、現在は「グレージュ」と「ネイビー」という落ち着いた色目の2色が定番色。 発売以来、ブラウンやイエロー、薄ピンクや抹茶色、オレンジ、グレーなどなど、いろいろなシーズン限定色を作りました。 それらを持っていらっしゃる方はかなりレアかも?

ラウンジマグはこのように作られています

ラウンジマグは、メイドインジャパン。 陶磁器の産地、愛知県瀬戸市でひとつひとつ丁寧に作っています。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

「鋳込み」という製法で。

特徴的な流線型のデザイン、一体成型のハンドル。手にすっぽりと収まり、手にしっくりとなじんで持ちやすい「ラウンジマグ」。丈夫な磁器でできていて、電子レンジ、食器洗浄機にも使えるので、デイリーに気軽に使っていただけます。そして、上から見ると楕円形の大きな口は、コーヒーやスープだけでなく、朝食のヨーグルトや、デザートのアイスクリームやフルーツなど、飲み物以外を入れても様になるかたち。さらにトレイの上に複数並べたりすると、おもてなしの器のも早変わり!いろいろ多目的に使えるマグなのです。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

ラウンジの型は特別仕様

ラウンジ1個を作るのに、1つの鋳込み型を使用します。 この鋳込み型を積み重ねて、陶土を流し込んでいくのですが、積み重ねは一列6個しかできません。1日に5回転しかできないので、結果、1日に形作ることができるのはたったの72個!

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

型を取ると、あの独特の形が姿を現します

1枚目の画像の状態で、1.2キロの圧をかけ、陶土が型に流れこみます。15分〜20分放置すると、石膏型が土の水分を吸い取って、ラウンジの形になったものが出現します。型はその後、丸1日乾燥させないと次の陶土が入れられません。まずこのラウンジの形を作るのにとても時間がかかるのですね。 ※型の横にある棒状のものが陶土です。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

石膏型は4つに割れます

一般的な鋳込み型は上下2つに分かれるようにできているのが普通ですが、ラウンジの鋳込み型の場合はなんと4つの部分からできています。楕円形と一体型ハンドルの形を作るにはこの形でないとだめだそう。 もちろん、型からはずすのもひとつひとつ手作業です。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

出来上がったラウンジのボディ

美しい形が現れました。 この後、口元や鋳込み型をはずしたときにできる割れ目などをひとつひとつ手でならして修正し、800度で素焼きします。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

ロゴマークも手貼り

素焼きすると、ベージュのボディが白っぽく変化した状態になります。 その後、またもや手作業でラ・クッチーナ・フェリーチェのロゴ裏印銅版紙を貼っていきます。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

ひとつひとつ釉薬をかけます

その後、釉薬の入った器へひとつひとつラウンジを入れて、釉薬を全体にかけていきます。この作業もかなりアナログ。職人さんが丁寧におこなっていきます。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

釉薬を乾かすためにコンベアに乗せます

窯へいれるための最終作業、釉薬を乾かし、「はま」の部分の釉薬をはがす工程です。 これもひとつひとつ人が確認しながら進めていきます。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

窯に入れます

とうとう窯に入れます。 歴史を感じさせる窯は40年から50年間も少しずつリペアしながら使い続けられているもの。 窯に入れるのもひとつひとつ手作業で棚を組んでうまく組み合わせながら入れていきます。

ラ・クッチーナ・フェリーチェ オリジナルラウンジマグ

焼き上がりです

「酸化焼成」という若干黄みがかった色に焼きあがる焼き方で1160度で焼きます。火を入れてから400度ぐらいまで冷ましてこの写真の状態になるまで、約16時間!ここでもとても時間がかかります。 この後、検品、荷造りします。 たくさんの人の手を介して丁寧に作られている「ラウンジマグ」 いろいろな人のテーブルで、様々な場面で活躍してくれるとありがたいです。